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手軽に会社用の電話を導入できるクラウドPBX「MOTTEL-モッテル-」

手軽に会社用の電話を導入できるクラウドPBX「MOTTEL-モッテル-」

会社用の電話はビジネスフォンやビジネスホンと呼ばれ、社員1人に1台の電話機を配置すると少人数の企業でも総額で100万を超えるような高価なシステムです。また、昨今のコロナウイルス対策として多くの企業で取り入れられた在宅勤務では利用できないなどのデメリットもあり、多くの起業する方は会社の電話をどのようにすればよいか悩まれています。そこで今回は、ビジネスフォンの機能を手軽にスマホで利用できるクラウドPBX「MOT/TEL-モッテル-」についてご紹介致します。

コンテンツの目次
  1. ビジネスフォンで利用出来る機能
  2. 初期投資を抑える
  3. スマホを活用
  4. テレワーク利用もできる
  5. 移転しても電話番号が変わらない
  6. 低コスト

1.ビジネスフォンで利用出来る機能

起業する際に、会社の電話で悩むポイントはビジネスフォンを導入「する」か「しないか」ではないでしょうか?まず、電話を利用出来るのはビジネスフォンだけではありません。皆さんがお持ちのスマホでも利用できます。家電量販店で売っているような家庭用の電話機でも電話は可能です。ではなぜ多くの企業はビジネスフォンを導入しているのでしょうか?
スマホや家庭用の電話機は電話番号に対して通話できる端末が1つです。その為、すぐ通話中になるので会社用の電話としては不向きです。代表番号の様な同じ番号にかけて複数人が同時に通話するような運用をしたければ従来はビジネスフォンしかありませんでした。
また、同じ企業の社員間で電話の取次ぎを行ったり、部署毎の電話番号を所有して該当の番号にかかって来た際は該当の部署の社員のみ鳴動させるというような細かい運用が出来る点がビジネスフォンの特徴です。しかしながら起業の際には電話以外にも様々な面で費用が掛かる為、できるだけ電話の導入費用を抑えたいところ。そんなお悩みを解決したサービスがクラウドPBXの「MOT/TEL-モッテル-」です。

2.初期投資を抑える

従来、ビジネスフォンを利用する為には電話機と電話機を制御する主装置やPBXを事務所に設置しあらかじめ工事にて引いてあった電話回線を収容することで利用が可能になります。様々な工事費や電話機・主装置・PBXの購入・リース代金などで高額なコストが発生します。
一方、MOT/TELは主装置・PBX・電話回線をクラウド化し、インターネット経由で提供することで機器の設置工事不要で利用することができます。また、電話機の代わりにスマホへ専用アプリをインストール・設定することでビジネスフォンの機能をスマホで利用することができます。

アプリのインストールでビジネスフォンの機能が利用出来る

使用するスマホは社用携帯として別途支給することも可能ですが、社員がお持ちの端末にアプリをインストールして利用することで電話端末を別途準備する必要がないのでお勧めです。機器設置・回線の工事不要と合わせて初期費用をグッと抑えることが可能です。

3.スマホを活用

MOT/TELでは、電話番号もクラウド経由で利用することができます。電話回線を別途引けないレンタルオフィスでも利用することができます。番号は050やフリーダイヤル0120・0800の番号を取得することができ、その番号を使った電話の発信や受信をスマホで利用することができます。
受信した電話を別の担当者へ取次を行ったり、社員間で内線通話をしたりビジネスフォンと同じ運用がスマホで実現することができます。

4.テレワーク利用もできる

MOT/TELはインターネット経由で様々なビジネスフォンの機能をスマホで利用することができますが、ビジネスフォンの様に事務所内のみ利用出来ると言った利用可能場所の制約がなく、インターネットが通じている場所であれば日本全国で利用することができます。その為、多くの企業で取り入れられているテレワーク中でも会社の電話を利用することができます。

テレワークの利用イメージ

従来のビジネスフォンでは、テレワーク中は会社の電話は利用できません。ボイスワープ等の電話転送サービスを利用すれば1人のみ会社宛ての電話を受けることができます。しかし、その社員が通話中は他の電話に対応できない・電話対応の負担がその社員に偏る・着信しているだけでも通話料が別途かかる等の問題があり現実的ではありません。その為、ビジネスフォンでは電話番として事務所に出勤する社員がどうしても必要でした。
一方、MOT/TELでは働く場所に関係なくスマホで会社番号を使った発信や受信が可能です。受信では、複数端末が同時に鳴動し誰かが出れば他の端末は鳴り止みます。これならば電話負担が偏りません。また、専用アプリ経由の発信は会社へ一括請求されるので面倒な申請・承認などが不要です。

MOT/Phone経由の発信

5.移転しても電話番号が変わらない

起業後、軌道に乗れば社員を新たに雇ったりすることでレンタルオフィスや最初の事務所では手狭になることも少なくなく、大きい事務所へ移転することもあるでしょう。最初に市外局番の電話番号を取得してしまうと、他のエリアに移転するたびに電話番号が変わってしまうことになります。
しかし、MOT/TELで取得した電話番号はMOT/TELを利用している間は日本全国どこへ移転してもずっと同じ電話番号を利用することができます。

6.低コスト

ビジネスフォンの機能を工事と端末不要で利用出来るMOT/TELは利用する内線端末によって導入するプランが異なります。最大20内線まで利用出来るスタンダードプランでは初期費用29,800円、月額3,980円で利用することができます。20名で利用した場合、1名あたりの価格はなんと199円。初期費用も抑えつつ、月々の料金も低価格で利用することができます。1年縛りなどの長期契約もなく1か月単位なので柔軟に変更も可能です。

ビジネスフォンの導入でお困りの方は一度、MOT/TELもご検討してみてはいかがでしょうか?
MOT/TELの詳細はこちら  


日付: 2020/11/04